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ASF2026にて出店と展示を行いました

  • 3:すべての人に健康と福祉を
  • 7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 12:つくる責任 つかう責任
  • 16:平和と公正をすべての人に
  • 17:パートナーシップで目標を達成しよう
  • 学院・大学の取組み
  • 学生職員の取組み

 ダイバーシティ・サステナビリティ推進室は、2026年5月31日に開催された上智大学の卒業生(ソフィアン)と在学生が世代を超えて交流する祭典「All Sophians’ Festival(ASF)」にて、株式会社JALサンライトとコラボレーションしたブース「つながるサンライトカフェ」を出店しました。また、1号館104教室において、ダイバーシティ・サステナビリティ推進室の学生職員の活動紹介や本学の太陽光発電の取り組みに関する展示も行いました。

 つながるサンライトカフェは、四谷キャンパス内で小型太陽光発電を利用して蓄電した電力を活用した携帯充電スポットを、カフェ形式で運営しました。当日使用した一部の机は、段ボールで製造されており、設営に係る環境負荷の低減も心がけたブースの運営を行いました。実際に携帯電話の充電をした方には、本学の再生可能エネルギーの取り組み説明とともに、株式会社JALサンライトの社員の方から、機内提供コーヒーブランドであるミカフェート社の「リキッドアイスコーヒー」やJALオリジナルドリンクの「スカイタイム」を無料で提供しました。あわせて、全国の障害者支援施設で作られたお菓子を集めてより多くの人々へ届ける取り組みを行っている sweet heart projectのお菓子を当室のInstagramをフォローしていただいた方にお配りしました。株式会社JALサンライトと当室との関係や福祉施設のお菓子に興味を持ち、足を止めて話を聞いてくださる卒業生も多く見られ、終始和やかな雰囲気で交流が進みました。また、多くの方々への飲み物やお菓子のご提供を通じて、本学の取り組みとともに福祉についてより理解を深めるきっかけをお届けすることができました。 

 また、上智大学を象徴する1号館104教室では、学生職員制度や再生可能エネルギーの取り組みについて、展示を行いました。学生職員制度は、2021年度に開始された比較的新しい制度であり、ご来場いただいた卒業生の関心を集める展示となりました。学生職員から来場者の方にご説明をする場面もあり、世代を超えて学生の取り組みをお伝えすることのできる機会となりました。  

当室のASFへの参加は昨年に引き続き2回目ですが、ブースの出店や教室の展示は初めての試みでした。イベントを通して多くの方々に当室と本学の太陽光発電に関する取り組みを知っていただける貴重な機会になりました。今後も、多様な人々との交流を大切にし、より多くの方々の認知を得られるよう活動してまいります。